減塩の必要なし!天然塩は身体と心の健康を保つ

「健康のために減塩」は間違っています!

「生きていくのに塩は必要だが、摂り過ぎは体に毒」
「減塩すると、高血圧を防ぐことができる」
「日本人は塩分を摂り過ぎている」

このようなことをよく聞きますよね。

そんな声を聞いて
まだ、減塩してますか?
と言いたくなってしまうことがよくあります。

実は……

天然の塩は「身体」と「心」
両方の健康管理に必要です。

減塩する必要は全くないんです。

1984年、高血圧研究の権威として知られる元名古屋市立大学教授の青木久三氏が「塩分摂取量と血圧は関係ない」と異議を唱えた。

青木氏は『食塩の摂取量は血圧に関係なく、高塩分でも体外に排出できれば血圧は上昇しない』としてメーネリー説を覆しました

1988年にはロンドン大学などがイギリス、アメリカ、日本など32か国、約1万人を対象に大規模疫学調査「インターソルトスタディ」を行なった。この調査では、1日の塩分摂取量が6~14グラムの人たちには、塩分摂取と高血圧に相関関係が見られないという結果が出た。

日本人が平均的に摂取する塩分摂取量は10~12グラムなので、普通に食事している分には塩分は高血圧の原因とはならないというわけである。

減塩で17%の人が血圧上がる 無理に塩分控える必要なし(Newポストセブン)

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減塩で17%の人が血圧上がる 無理に塩分控える必要なし(Newポストセブン)

「健康管理は食事で」という韓方の考え方

韓方の世界では、食で健康を管理するという
『食治』の考え方が主流です。

普段の食事で管理する知恵が豊富にあります。

薬で健康を管理するということはしません。
漢方薬、韓方薬であってもです。

お塩は日本だけではなく、
韓国でも頻繁に登場します。

味噌、醤油、梅干し、干物、海藻……。

昔からあらゆるものに含まれていますね。

私たちの心と体に塩が必要!韓方における天然塩の役割

韓方の考え方において、
病気というのは
火(熱)が発生することによって起こるのです。

字からも分かります。

炎症の『炎』の字は火が2つですよね。
病気の『病』の字の中にある、『丙』は火の性質を表します。

火、熱、温かい氣は
上昇する性質を持っています。

暖房の暖かい空気は上の方ばかり暖める。

暑くなると顔から暑くなり顔から汗が出る。

これが自然の摂理です。

ということは

上がっている熱を
下に下げないといけないのです。

天然塩は、熱や血圧など
よからぬものが上に上がり過ぎるのを防ぎ、
下に下げてくれます。

特に現代はストレス社会。
ストレスが溜まると熱が発生します。
天然塩は、イライラして血圧が上がるのもなだめてくれます。

「身体」と「心」両方の健康管理に必要だと書きましたが
昔から、塩を舐めると
心が落ち着いて、穏やかになると言われています。

益々、天然塩の重要性を感じています。

「高血圧を防ぐために減塩」は大きな間違いなんです。

天然塩と精製塩の違い。おすすめの天然塩はこちら一択です!

ただし、
今回お伝えしたお塩の効果は
あくまでも天然の塩の話ですのでお間違いなく!

人工的な精製塩では逆効果になってしまいます!

ちょうど先日、ご依頼いただき
塩セミナーをしてきました。

本当に良い塩は、
塩おにぎりにするだけで驚くほど美味しいし
浅漬けはすぐに味が染み込んで野菜が甘くなります。

今回は実際に作って食べてみていただきました。

塩はどれも同じだと思っていたので目から鱗の内容でした

作られる工程まで全く知らなかったので勉強になりました

どんな塩を使うべきかよくわかりました

たくさんのご感想をいただき、ありがとうございました!

おすすめの天然塩はこちら
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【おすすめポイント】
ミネラル豊富
塩化ナトリウムが一般の塩より少ない
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ユダヤ教徒の厳格な食品規定コーシャ認定

これからの時代は、健康からウェルネス『福呼び健康』へ。

あなたの理想はどんな世界ですか?

単なる心身の健康にとどまらず、
豊かな人生をクリエイトしていきましょう✨

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